<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

最近RetrospecsというiOS用アプリでよく画像加工しています。

という訳でこんな感じになるよという画像をいくつか。

ただドット化するんじゃなくてレトロゲームっぽい感じで変換してくれるので大変気に入っています。

無料でもゲームボーイっぽくとかは出来るんですが、課金すると更にフィルター?モード?が増えます。私はゲームギアの文字が見えた瞬間に課金していました。どんだけゲームギアが好きなんだこの人(他人事)

課金すると動画にも適用できるようになるのかな?課金する前の状態で殆ど触ってないのでよく覚えていないのですが…。

 

んでもってコレは月額課金ではなく売り切り式アプリではあるんですが、

このようにチップを送ることが出来ます。

月額課金式のアプリは「全く使わない時もあるしな…」と思ってしまいなかなか手が出ないのですが、こういう形なら喜んでお布施するのでありがたいシステムだなぁと思いました。

 

そしてこのアプリを楽しむあまり、コレで加工した画像を置いておく場所まで作りました。とてもエンジョイしている。

ノイズ入れたりも出来るし細々設定も変えられるのでめちゃくちゃ楽しいです。

大抵のお店がレジ袋有料化になりましたね。
まあ自分の住んでいる辺りだと10年くらい前からスーパーのレジ袋が有料化してたので心理的にどうこうというのはないのですが。
そんなこともあり、車社会なので今までも車にはマイバッグを常にいくつか常備をしてはいたのですが、ほぼ全面有料化ということで常にマイバッグを持ち歩くようになりました。買っても良いんですけどどうせゴミになるだけなので…。

 

で、6月から含めて1ヶ月半ほど色々持ち歩いて「便利だなー」と思ったのを紹介したいと思います。

 

サンリオ エコバッグ(S)

このご時世なのでサンリオも色々エコバッグを出しているのですが、自分が買って便利だなーと思ったのはこのサイズの物です。キャラクターも割と色々いるラインナップでした。
つくりも結構しっかりしていて、500mlのペットボトルを数本入れても不安はあまりないです(似たサイズで、同量入れたら布が切れてしまうなと不安になるのがあった)。流石に4L分とか入れたらちょっと怖いですけどね…。
サイズ感も丁度よく、「買い出しの物入れる大きいマイバッグに入りきらないな…」という時に補助的に利用したり、手で持ったりカバンに入れるにはちょっと多いくらいのものが入る感じですかね。分かりにくい喩えだ。
畳んだ時のサイズもタオルハンカチを畳んで持ってるのとそう変わらないサイズと厚みで、カバンの中に入れていてさほど邪魔になりません。

特別小さくもないけど特別大きくもない感じ。
唯一気になったのが、袋を入れるカバーと袋が一体型でないので無くしてしまいそうだなということだったのですが、ボールチェーンが付いているので広げた時は袋にくっつけておけば良いですし、ボールチェーンとつないだまま畳んで収納することも出来るので現在まで無くしたことはないです。まあ多分本来繋いだまま畳むものではないですが。

 

クーリア エコバッグ

平日は大体お昼ごはんをコンビニで買うのですが、その時に使う良い感じのマイバッグが欲しいなーと探しているときに見つけて購入したもの。
500円と安いので駄目でもそんなに痛くないなぁというのもありました。
実際広げてみたら想定よりかなり大きく(上のサンリオのエコバッグより大きい)、結局当初の使用目的では使っていないのですが、コレが想定外に良かったです。
まず畳み方なんですが、幅を合わせる為に左右を畳んだ後は巻くんですよ。巻いてマジックテープで止めておしまいなので、不器用な自分でもパッと小さく出来るのがとても良いです。

びっくりするほどコンパクト。
多分このサイズの袋を自分が畳んでしまおうとしたら厚みが出るか畳んだ面積が広くなるかで結構邪魔になると思うんですが、小さくした状態が筒状なせいか存外邪魔にならないです。カラビナが付いてるのでカバンの外側に付けることが可能なのも良いです。
そして先に触れたように結構大きいので、出先でうっかり大き目の買い物をしてもこれが入っていれば大抵大丈夫かなと。冷感シーツも入りましたし(うっかり買った)

複数のバッグに入れておけるように買い足ししても良いかなと思う程度には気に入っています。

 

マルシェバッグ(S)

で、結局コンビニ行く時に何を使っているのかというとコレです。

コンビニ弁当と呼ばれるタイプのものを買うことが殆どないので小ささ重視。
適当なサイズで好みの柄が無かったので自分で入稿して印刷をお願いしました。
本体代と両面への印刷代と送料とで4000円ちょっとですかね。1つだけお願いしたので単価がバカ高いですが、自分としては満足してるので問題なしです。そもそも両面印刷実施してるところや、1つから印刷してくれるところが少ないのでやって頂けるだけありがたいというか。
インクジェット印刷なのでフルカラーで出来たんですが、センスが無いので黒一色で図を描いてお願いしました。図のモチーフは担当です。
個人では結婚式の引き出物を作るのに利用される方が多いのかな?
オンラインでデザインが出来るのでその点もありがたかったです。

で、当の袋についてなんですが、思ってた以上に丈夫な感じですしサイズも求めてたくらいなのですごい使い勝手が良いです。
使ってない時は畳んでスマートキーを入れているコインケースに入れています。

見て来ました映画ソニック。4DXデビューもしましたよ。

馴染みのある「クールで格好良いソニック」って感じではなかったんですけど面白かったです。良くも悪くも「自分が知っているソニック」ではなくて「映画ソニック」だなぁと思いました。ストーリーは割と王道なのかな。知らんけど。

あとエッグマンもといドクター・ロボトニックが最高でした。ロボトニック見るために観ても損しないと思う(主観)

「格好良いソニック以外ソニックじゃない!」って人以外にはおススメしたいです。楽しいよ。

ファンサ要素もあって知ってると楽しいし観に行って良かったなぁと思いました。

 

平日に定時ダッシュして観に行ったんですけど、人居なくてびっくりしました。危うく貸し切りでしたよ。

『駅メモ』とは何かというと、まあ、つまるところ位置登録ゲームです。
定義としてはGPS機能もしくは携帯キャリアのアンテナを使用して遊ぶタイプのゲーム、ということで良いのかな。


位置登録ゲームといえば『アイモバ』をやっていたのですが、ブログでちょいちょい触れた通り残念ながらサービス終了しております。
そして『コロニーな生活』という位置登録ゲームもアイモバやる以前からやっていたんですが、iPhoneに機種変更してからはUIが使いにくくてやめてしまったんですよ。サービス自体は継続しているはずです。
まあガラケー時代からあるガラケー向けのゲームですからね…。むしろスマホでも出来ることがすごいのだとは思うのですが。


以来とりあえず『Ingress』と『PokemonGO』をDLしてプレイはしていたんですが、この2つは前者と比べるとGPS機能を使った別種のゲームという感じなのでどうにも長続きせず、現時点で数か月ログインしていません。


そもそもアイモバはともかくとして、コロニーな生活はコロニーを発展させるのを楽しむというより「実際にこの場所に行ったという記録をつける」というスタンプラリー的な使い方をしていたものですから、あまりゲームとして積極的にやっていたわけではないんですよね。
そして一時は乱立していたように思える位置登録ゲームも続々とサービス終了していき、今や残っている(陣取り方面の)位置登録ゲームというのは少ないようです。


そんな未だに生き残っている数少ない位置登録ゲームの一つが『駅メモ』です。名前を聞いたことある人も結構いるんじゃないですかね。私も名前自体は知ってました。
正式名称を『ステーションメモリーズ』。その名の通り駅を取り合うゲームとのことですが、そんな駅メモは今月でサービス開始から6周年を迎えるそうです。


なぜ唐突に私が駅メモを始めたかと言いますと、まあコラボ目当てです。
新サクラ大戦と駅メモがコラボをすることになり、かつ今やってる位置登録ゲームもないので新サクラの応援がてら初めてみるかーというのがそもそもの動機です。


あとはどこかに移動しては「エリア確認…はもう出来ないんだった」となっていたので(アイモバロス)、代替に良さそうだなと。代替と言ってしまうと駅メモが好きな人には悪い気はするのですが。
存在を知ってはいたしアイモバの代わりになる位置登録ゲーを緩く探していたにも拘らず、駅メモに6年間今まで全く触らなかった理由が「普段駅を使わないから」でした。PokemonGOのジムやらみたいに駅に直接行かないと意味のないものだと思っていたんですね。
ですがこれが勘違いでして、実際は「現在地から最寄りの駅にチェックインする」というシステムで、移動さえするなら駅使わなくても全く問題がなかったんです。アイモバ民向けに説明するなら「エリアが駅基準で設定されている」という感じでしょうか。


駅メモマップというサイトで東京駅周辺を見るとこんな感じ。赤い点が駅で、赤い線で区切られているのがその駅が最寄り駅となるエリア。
なので普段殆ど駅を使わない自分でも問題なくプレイ出来ますし、1か月くらい触ってゆるゆるプレイなりに楽しいなーと思える感じになってきました。

鉄でもない(電車をそう利用しない)のにやって良いのかという気もしますが、課金はするので大目に見て欲しい(駄目な大人)

 

ちなみに応援してるサッカークラブのホームスタジアムの最寄り駅は赤塚駅でした(知ってた)


以前サッカーのサポーターが使っているのをツイッターで見かけてからずっと、チェックイン先を線で繋いで移動経路を出すアプリか何かが気になっていて、遠征の時に使ってみたいなーと思っていたんです。

しかし、どういうサービスを使っているのか分からず出来ないでいたんですが、そういうのも(当日限定のようですが)表示出来るのが個人的にうれしかったです。


こんな感じ(画像は合成してあります)。


駅ベースではありますが、どこに行ったかというのも記録されますし、路線制覇以外にも県内の駅をどれだけ制覇したかというのもありますし、アイモバやってたの時のように未制覇エリア目掛けて遠征する楽しみが出来て良さそうだなぁと思います。


いわゆる萌えキャラである「でんこ」を育てて一緒に思い出ptを集めるというシステムなんですが、手に入れた子のストーリーとかセリフとか見て好きな子探すのも楽しいんじゃないかなと思います。
初心者向けのミッションを期限内(キツい日程ではない)に全部クリアすればスカウトチケットで好きな子スカウトすることも出来ますし。
キャラクターにそこまでの性能差がある訳でもないっぽいので、見た目が好みとかでとりあえず選んでみるのが良いんじゃないかなと思います。


ちなみに私がコラボの子以外で最初に「好きだなぁ」となったのはニナちゃんです。

ロリっぽい見た目で中身は熱血教師。話が長いのがタマにキズ。

 


表情差分は微差です。かわいい。


あとは結構感心するところがありますね。流石6年続いているだけあるというか。

1日のチェックインの上限が12回なので、それを1日の上限なしにする課金アイテムのライセンスの存在とか。普段は12回で間に合ってても遠征行くと絶対足りなくなるでしょうし、丁度良い塩梅の回数制限なのかなーと。

んでもってそのライセンスは無課金だと殆ど手に入るものじゃないっぽいんですが、そんなにお高い値段設定じゃないので買いやすいなーと。運営大丈夫なのかなと思うところもなくはないのですが、その分ガチャが割高な感じなのかな。


課金要素以外だと、お出かけカメラという別のアプリと連携出来るのも良いなーと。アイマスにもこういうの欲しい。デレステにはカメラあるけども。


ひと月くらい触れて割と好きだなーと思ったのでこの記事書いていますが、このご時世で駅メモのイベントも中止になっており、私が駅メモやるきっかけになった新サクラ大戦コラボも「おうちで出来る」という内容のコラボらしいので、イベントに関してはほぼ全く分かっていないです。ので通常のイベントに触れたらまた感想が変わるかもしれないし変わらないかもしれない。

 

とりあえず言えるのは、アイモバやってた時以来に「エリア取得の為に遠征したいなー」という気持ちになってるということですかね。
まあゆるゆる楽しみたいと思います。

大ニュースですよ!
なんと本日2020年6月3日、SEGA創立60周年というめでたい日に!
ゲームギアミクロの発売が発表されましたよ!!
予約も開始しているので是非買ってください。

 

仕様とかそういう細かいことは公式サイトとかレビューサイトに任せるとして、以下は個人的なゲームギアに対する思い入れと絡めてゲームギアミクロの堪らないところを綴っていきたいと思います。

 

まず約8cm×4cmというギリギリでゲームが出来るかどうかというラインが良い感じに狂っていて良いですね。

ミニマム化への挑戦でもしてるんですかね。きっとしてるんでしょうね。

どう見ても「ゲームギアをそのまま小さくしたかった」という強い意志を感じるんですよね。操作性や可視性考えるならもっとどうにか出来たはずですもの。にも拘らず当時の見た目そのままに小さくした辺りにこだわりを感じますね。

外部出力端子をつけなかったのも「ゲームギアにはそんなんなかったから」なんだろうなという気がします。つけようと思えばできたんじゃないですかね。まあこのサイズでは無理かもしれませんが。そういうこだわり嫌いじゃないです。ついてたらついてたで喜びましたけどねそりゃ!←

まあ操作性と可視性を犠牲にした半分観賞用のものと考えるとお値段ちょっと割高な気はしますけどねー。

そもそもゲームギアなんてハードの復刻で喜ぶ層はそういうの気にせず買っちゃうだろうなって気もしますしねー。

 

そのサイズで単4乾電池2本使用という点。きょうびこのサイズなら絶対に充電式にした方が良いと思うんですよ。PSPだってswitchだって充電式のご時世に敢えての電池使用。

元々のゲームギアが単3乾電池6本使用だったのを考えると意地でも電池で動かしたかったんでしょうね。流石にサイズ的制約があるせいで左右に1本ずつ挿入という訳にはいかなかったようですが(本家ゲームギアは左右に3本ずつ挿入したのです)。
「USBマイクロ端子での電源供給も可能」というのはACアダプタを使えたことからでしょうね。分かってますね。
ゲームギアを実際に触ったことある人なら分かると思うんですが、乾電池6本使うのに稼働時間は1〜2時間なので、実質家でACアダプタにつないでプレイするのがメインになるんですよゲームギアって。携帯機とは。
ちなみに同世代のゲームボーイ初代は単3電池2本で数十時間もちます。

 

そして私がゲームギアミクロを買う決め手になったのがビッグウィンドーミクロです。なお4色同時購入特典(先着順)です。
ビッグウィンドーとは何かって?ゲームギアの画面が小さくて見辛いという声に応えて発売されたプションの拡大鏡です。
ちなみに凸レンズを使用した装置なのでゲームギア本体より分厚いぞ!!多分ゲームギア2機分近くの厚みがあるぞ!!つまりゲームギアに装着するとゲームギア3機分近くの厚さになるぞ!!携帯機とは。
携帯性は死ぬんですけど、これ付けてやると外して出来なくなるんですよね…。画面の大きさが1.5倍になるらしいんですけど結構バカになりませんよ1.5倍。
要するに何故私がこのビッグウィンドーミクロに惹かれたのかというと、自分にとってゲームギアとはこのビッグウィンドーまでがセットだからなんですね。なのでどうしてもビッグウィンドーミクロが欲しかったんです。

4色同時購入特典と知った時はちょっと「きたないさすがきたない」と思ったけどまあ良いんですよ今後へのお布施ですから。

 

収録タイトルに関しては実際にやったことあるのがぷよぷよとソニックだけなので、却って楽しみです。収録タイトルに選ばれたってことは名作なんでしょうし。

 

ゲームギアミクロを楽しみにしつつ、セガサターンミニの発売も待ってます。

 

6/4追記

浮かれた勢いでゲームギアを掘り出してみました。

サイズ比較用のiPhone7と、ゲームギア本体とビッグウィンドーとカセット。

 

ビッグウィンドーを取り付けるとこうなります。

 

一眼レフカメラかな?

 

如何に私が浮かれているかがお分かりいただけるかと思います。